酪農と共に歩む

野澤組北海道農場とは

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こうして生まれた! 酪農家さんの視点に立ち、新しい試みを実践する場として 野澤組北海道農場とは

野澤組は、昭和47年より北海道の地で「野澤組北海道農場」を運営・管理しています。
酪農家の方々と共に歩んできた野澤組ですが、実際に自分たちで酪農を行うことによって、お客様である酪農家さんの気持ちを少しでも理解したいというのが、設立当初からの願いです。
そして、お客様である酪農家さんの視点に立って一緒に悩みを共有したり、問題を解決できるより身近なパートナーとしての存在を目指しております。また当社が提供する最先端の酪農商品・サービスを実際に使用し、検証する場としての役割も担っているのが、この農場です。
現在、スタッフ5名で乳牛30頭と綿羊(めんよう)280頭の飼養管理を行っています。(2021年現在)
徹底した衛生管理はもちろんのこと、家畜たちにはストレスなく健やかに育ってもらえるよう、1頭1頭愛情を込めて日々お世話をしています。

北海道の玄関口である千歳市から車で15分程のところにあります

北海道の玄関口である千歳市から車で15分程のところにあります。
周囲を木々に囲まれ、野生動物も散見できる自然豊かな環境です

緑豊かな大地で、自由にのびのびと育てています

緑豊かな大地で、自由にのびのびと育てています


1 多様な部門からなる野澤組の強み「トータルアプローチ」

農場で飼育管理している乳牛は、当社畜産部がオーストラリアより輸入した搾乳牛と、彼女たちから生まれた育成牛です。
乳牛改良にも力を入れており、畜産部が輸入する北米の優良な凍結精液や遺伝子検査などの最新技術を取り入れながら、成果に繋げています。
また、当社繊維部と共同で、酪農関連商品の開発・販売も行っております。

衛生管理にも注力しており、2020年度の乳牛検定成績では、体細胞数と分娩間隔において北海道最上位となりました

衛生管理にも注力しており、2020年度の乳牛検定成績では、
体細胞数と分娩間隔において北海道最上位となりました

仔牛の低体温を防ぎ、成長促進に効果的な「カーフジャケット」清潔な状態を保ちやすくするための工夫が施されています

仔牛の低体温を防ぎ、成長促進に効果的な「カーフジャケット」。
清潔な状態を保ちやすくするための工夫が施されています


2 酪農経営に新しい視点を「チャレンジ」

農場の緬羊は、当社畜産部が平成9年に輸入した日本では珍しいオランダ原産のテクセル種です。
育てた羊肉は北海道内の契約会社や都内料理店へ出荷しており、毎年拡大している事業です。
最近ではネットでの通信販売やふるさと納税にも出品し、お陰様で大変好評を頂いております。
さらに、羊毛の利用についても検討を重ねるなどして、常に新しい視点で取り組んでおります。

広大な草地で放牧し、自由に動き回れるようにしています

広大な草地で放牧し、自由に動き回れるようにしています

小規模経営ながらも関連企業による飼育管理指導を定期的に受け、研修会へも積極的に参加しています

小規模経営ながらも関連企業による飼育管理指導を定期的に受け、
研修会へも積極的に参加しています


3 酪農現場の生の声を活かし、繋げる「フィードバック」

農場のある日本一の酪農王国・北海道では、お客様である多くの酪農家さんをより身近に感じることができます。
酪農家であり野澤組社員でもある農場のスタッフから、酪農家さんの生の声や北海道の酪農事情をリアルタイムに、かつ全社で共有できることが我々の強みです。
このように現場とサービスを提供する営業とを繋ぐ強固なネットワークによって、お客様にとって本当に必要なモノやサービスを提供することができる、それが野澤組北海道農場なのです。

野澤組自ら農場を経営し、お客様と同じ視点に立って常にニーズを把握しています

野澤組自ら農場を経営し、
お客様と同じ視点に立って常にニーズを把握しています

現場の「生の声」を伝え、それを酪農家さんのサポートにすぐに生かす強固なネットワークがあります

現場の「生の声」を伝え、それを酪農家さんのサポートにすぐに生かす強固なネットワークがあります

野澤組のコンセプト カタログ 酪農支援 通販
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