野澤組最新情報ブログ

「フェルメールチーズ」 (J-WAVE LOHAS SUNDAY)

前回のブログに引き続き、先日(2012/7/15)にFMラジオJ-WAVEのLOHAS SUNDAYの番組内で登場したチーズをご紹介いたします。

vermeercheese.jpg オランダ、フリコ社「絵画傑作シリーズ」の一つ、フェルメールチーズが、今年3月に米国ウィスコンシン州で開かれた第29回国際チーズコンテストでワールドチャンピオンに選ばれました。これは、2004年の同シリーズからレンブラント(REMBRANT)チーズが優勝したのに続く快挙です。

このコンテストには世界中から82部門2,500種類のチーズが参加し、部門別チャンピオンの中からグランプリが選ばれます。 http://www.worldchampioncheese.org/

審査委員長の選評によると、「低塩、低脂肪でありながら、しっかりとしたフルボディーの風味ときめ細かい組織を備えている。」というものでした。

dutchmasterpiece.jpg フェルメールチーズは、フリコのシュテーンデレン工場で作られた16週熟成のチーズで、通常のゴーダより塩分が0.5%も低く、脂肪は20%も低くなっていながら、特別な乳酸菌の働きで濃厚な旨味が出ています。

そのほかフリコの絵画傑作シリーズには前述の1年熟成レンブラント、甘みのあるヴィンセント、山羊乳製のフランス・ハルスチーズがあります。

次回は、「チーズとジャムの美味しい食べ方」をご紹介する予定です。お楽しみに!
2012年7月25日

スイスのチーズ「Tete de Moine」 (J-WAVE LOHAS SUNDAY)

先日の日曜日(2012/7/15)、FMラジオのJ-WAVEから、LOHAS SUNDAYの番組に当社社長の野澤毅一郎がゲスト出演し、まだ日本ではあまり知られていないチーズや、面白い食べ方の話をいたしました。その模様が野村由里さんのSARAYA ENJOY NATURAL STYLE のコーナーで詳しく紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/enjoy/120715.html

tete_de_moine.jpg ここで紹介されているスイスのチーズ、Tete de Moine(テ デュモアンと発音するようですが、当社では読みやすく「テテ デ モア」と紹介しています。)は約900gの円筒形で、ジロールという器具に固定して上からハンドルを回しながら薄く削って食べるのが面白いところです。チーズがぐるぐる巻かれるように削られてゆくと、ちょうどカーネーションの花のような形になります。

やや香りの強いウォッシュタイプのチーズですが、このように薄く削ると食べやすくコクのあるナッツのような風味の味がします。

パーティーなど人の集まる場所に置くと演出効果も抜群で、一度にすべて食べきってしまうほどです。レストランのテーブルサービスなどでその日に使い残した場合は、チーズを器具から外して切り口にラップをかけて冷蔵庫で保存します。もし数日保存するような場合は、白ワインを振ったお皿に、チーズの切り口を下にして乗せ、全体をラップで包んで保管すると乾かずに良い状態を保つことができます。

番組で紹介された他のチーズは、これから順々にご紹介いたします。次回は、ウィスコンシンで行われたチーズの世界大会でチャンピオンになったオランダFRICO社の「フェルメール」の予定です。
2012年7月19日

台中駅前の「宮原眼科」に行ってきました

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台中で話題の「宮原眼科」に行ってきました。

ちょっと変わった名前ですが、日出酪農グループが経営する、台中駅前にあるカフェです。ここは、鹿児島県出身の「宮原眼科医」によって建てられた病院跡。モダンにリフォームし、ケーキやジェラートなどの人気スイーツが楽しめる話題の場所になっています。

頑丈な鉄骨で支えられた建物の内部は、さながらハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校のようで古色蒼然。立体感を演出した美しいアトリウムになっています。

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床のタイルは昔のまま。丸い「筒」(写真中央)は、当時使われていた井戸です。 鋳物で作られた天井には、中国文字「喜」がデザインされています。自然採光と3階までの吹き抜けで、店内はとても開放感があります。築100年を表すドアの取っ手も印象的。100の文字は「長い伝統」も意味します。

1階は「スイーツ売り場」です。棚には、美しく装丁された本のように商品のパッケージが並んでいます。ディスプレイされている「秤」に本物の英国製骨董品を使うなど、雰囲気作りも手を抜いていません。

1階にあるジェラテリアでは、なんと2時間待ちの行列。カカオ豆の産地と含有量を表示したチョコ、 当地の各種フルーツ、抹茶とマスカルポーネ入りの3コーナーに分かれています。後ろにある桜は、特注の陶製。
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パイン果肉入り「宮原パール紅茶」はオススメです。パールでデザインされたレトロなカップで飲むこの紅茶はホントに美味しい!VIPルーム(4階)の壁には、「努力しない人間は猿のまま」を意味する絵が?!

3階にあるのは、まもなくオープンするシャンペン・バー。ガラスケース(写真左)には、ピューターの燭台がずらりと並んでいます。これも全て骨董品。ここでシャンペンを楽しむ人は、席に着く前に一つ選び、そこで出会ったお気に入りにテーブルキャンドルを灯します。

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宮原眼科は、野澤組の台湾事業会社、Food Fashion Taiwan(富華股份有限公司)のお得意様 「日出乳酪グループ」が台中駅前にオープンする5番目の店です。

台中に行かれる際は、ぜひ寄ってみてください。

2012年4月 2日
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野澤組のコンセプト 酪農支援 通販
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