

その名前は、高品質の刀のみに使用されてきました。
「TAMAHAGANE」包丁の ”竹” 及び “SAN” シリーズの3層 及び、最上級バージョンである63層の“響十”は、 ローリングの繰り返しと鍛錬を重ねて鍛え上げられていきます。 「TAMAHAGANE」包丁は、伝統ある古代の方法に現代技術を駆使することにより作られます。
600年以上にわたり、日本で “刀” が作り続けられています。“竹” 及び “SAN” は、 刀鍛冶職人の業に蓄積された知識を活用しています。
長く続く切れ味と研ぎ易さを兼ね備えるために、刃の芯のみに硬度の高い素材を、 それ以外には低い硬度の素材を使用した複数層の刃となっています。

野澤組では、高技術の結晶であるTAMAHAGANEを世界に広げるため、各国の展示会へ出展、代理店とのコネクションを深めて各販売店へ出荷をしております。