野澤組最新情報ブログ

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WMS講習会

先日、北海道にRon Peters氏が来道しました!!

Ron Perters氏は、セレクト・サイアーズの交配プログラム(WMS)の責任者です!!

WMSは世界で最も多く使用されているプログラムで、近交を回避しつつ長命連産を目的とした牛群をつくります。

弊社でも、WMSをサービスとして行っています。

今回、我々北海道営業本部の社員は、より良いサービスをお客様に提供できるように、Ron Peters氏からWMSについて詳しく学びました。

これからの酪農業界における近親交配の問題や体型を改良していくことに弊社もさらに力を入れていきます!

是非ご利用ください!!

Ron PetersWMSの詳しい内容は⇒http://www.totalapproach.co.jp/cow/wms2013s.pdf

お気軽にお問い合わせください!!

2014年8月 1日

新入社員を紹介します!

研修を終え、弊社畜産部へと配属されました新入社員3名を遅ればせながら紹介致します!



畜産部 L1配属: 森くん

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大学時代、青年海外協力隊としてアフリカに4か月間滞在していたという行動派の森くん。

いつも真剣な姿で仕事に取り組んでいる姿が印象の森くんは輸入精液の営業を担当します。


畜産部 L2配属: 本田くん

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配属早々一番乗りで、上司と一緒にお客様先を回っていた本田くん。

いつもさわやかな笑顔が印象の本田くんは競走馬・乗用馬の輸出入を担当します。


畜産部 北海道営業本部畜産グループ配属: 牧田さん

makitasan.jpg

とにかく牛が大好きだという牧田さん。自身が参加した共進会で撮影した

牛とのツーショット写真をPCの壁紙にしているほど。

癒し系の雰囲気に、意外にもハキハキとしたしっかり者の印象の牧田さんは、

今月中旬より北海道営業本部へ赴任となり、メイティングサービスを担当します。



これから全国の共進会、あるいは競走馬・乗用馬の輸送現場で、彼らを目にするようになるかもしれません。

その際は、ぜひ温かい目で見守ってやって下さい。



★彼らを含めた弊社新入写真の研修風景や入社式の様子も、こちらのブログからご覧頂けます☆

↓↓↓

「新入社員研修-北海道編」 http://www.nosawa.co.jp/news/archives/2014/05/post-8.html

「2014年度 入社式を行いました」 http://www.nosawa.co.jp/news/archives/2014/04/2014.html


2014年7月17日

あなたのお気に入りは? ファミリーを築き上げたブルード カウ

種雄牛としてランキングに君臨する事、或いは雌牛としてインデックス等のランキングに君臨する事、共進会で活躍す事・・・並大抵の事ではなく、それ故にその牛の名は人々の記憶に強く残るでしょう。

しかし、その後のファミリーを築き上げるという、更なる偉業を成し遂げた銘牛達も存在します。

野澤組のトータルアプローチ ウェブサイトでは、3回に渡り「現代の最も影響力のあるホルスタイン ブルードカウ7頭」として一大ファミリーを築いた銘牛の記事を掲載してきました(出典:Bullvine)。

スターバック エイダやルディーミッシー、Sチャシティーやセカンド ウィンド等・・・

あなたのお気に入りの銘牛はいるでしょうか?

懐かしの銘牛を振り返ることもよし、今最もホットなファミリーから最先端の遺伝子情報を得るもよし。

まだご覧になっていない方は、こちらから! ↓↓

野澤組トータルアプローチ ウェブサイト

是非ご覧ください!

2014年7月 2日

第21回山形県酪農業協同組合ホルスタイン共進会

皆さんこんにちは!!

6月28日に行われました、第21回山形県酪農業協同組合ホルスタイン共進会の結果をアップします!

審査員:トニー エバンジェロ氏 (World Wide Sires  マーケティング ディレクター)

グランド チャンピオン
ドラマチック ライト アカリ エラリー(4歳以上クラス (有)ビッグフィールド出品)

DSC01758.JPG

 

 

 

 

 

 




リザーブ グランド チャンピオン
ベルベット バクスター オルフェ(3歳クラス (有)ビッグフィールド出品)

バクスター オルフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュニア チャンピオン
ドリカム インアール ディストライ RED(第4部 坂野 信一氏出品)

インアール ディストライ

 

リザーブ ジュニア チャンピオン
ハッピーライン ジャスパー エンゲージ(第4部 (有)ビッグフィールド出品)

ジャスパー エンゲージ

 

 

 

 

 

 

 

 

第1部(未経産 9ヶ月未満)
1 スパークリング 2 スパークリング 3 アイオーン

第2部(未経産 9ヶ月以上13ヶ月未満)
1 フィーバー 2 アイオーン 3 ビナイン

第3部(未経産 13ヶ月以上18ヶ月未満)
1 サンチェス 2 サンディースター 3 フィーバー

第4部(未経産 18ヶ月以上)
1 ディストライ 2 ジャスパー 3 ゴールド オア

第5部(経産 2歳)
1 アレキサンダー(BU) 2 ウィンドブルック 3 サンチェス

第6部(経産 3歳)
1 バクスター 2 エルヒーローズ(BU) 3 アバロン

第7部(経産 4歳以上)
1 アルドライト(BU) 2 ロウ 3 ゴールドウィン

 

出品者の皆様、関係者の皆様、大変お疲れ様でした!!

2014年7月 2日

2014年北海道ブラック アンド ホワイト ショウ結果&出陳頭数

みなさんこんにちは!!

5月24日、25日に行われました2014年北海道ブラック アンド ホワイト ショウ結果&出陳頭数をアップします!

結果は、こちらからチェック!!
↓↓
2014年北海道B&Wショウ 結果&出陳頭数

 

出品車の皆様、大変お疲れ様でした!!

2014年5月26日

2014年北海道ブラック アンド ホワイト ショウ

5月25日、26日と行われている2014年北海道B&Wショウですが、昨日はホルスタイン種未経産の部が行われました。

ジュニアチャンピオン
ローヤルランド ポーラ アットウッド (父:7H10506アットウッド) 第6部 大樹町 木村達也氏

リザーブジュニアチャンピオン
グランディール ゴールド イルカショー チャント ET (父:200H3205ゴールドウィン) 第5部 広尾町 佐藤孝一氏

写真は、JCのアットウッド娘牛です!!

DSCN4220.JPG

 

2014年5月25日

2014年 5-8月号『受精卵リスト』掲載中!

2014年 5-8月号『受精卵リスト』を掲載致しました。

ぜひご参照ください。

 

☆★担当者が推奨する受精卵★☆

 
    ms_bikasa_atwood_briley.jpg

  ミス ビカサ アットウッド ブリーリー [PDF]

 
 

その他、最新リストはこちらから↓↓

http://www.totalapproach.co.jp/cow/embryos/embryos.html

2014年5月23日

200H3648チェリオス娘牛!

こんにちは!

今回は200H3648チェリオス娘牛の写真をアップ!

IMG_2052.jpg

搾り牛としても大人気の1頭!SEMEX種雄牛 Show Timeの称号を持ち、ショウリングでの活躍も期待できます!

さらに、Repromaxの称号も持ち、高い受胎率で牧場の繁殖実績と利益率を高める結果をもたらします!

分娩能力105と安産型で未経産に交配OK!

ShowTimelogo.jpg畜産部 RMlogo.jpg 畜産部

 

2014年5月15日

最新2014年4月 日本語版 ブルブック公開!

おはようございます!
各地で暖かい日が続き、過ごしやすい季節になってきました。
皆さんはいかがお過しでしょうか?

 

さて、2014年4月 日本語版 Bull Bookが完成しましたので、ブログにてお知らせいたします!

WWS ブルブックではジェノミクスヤングサイヤーで人気を博した7H10920ゴールドチップが堂々デビュー!
体型、乳器、肢蹄すべて+3.00を超える脅威の数字!

SEMEX ブルブックでは7H8221アレキサンダー息牛、200H2618アドバンスが初登場!
肢蹄+18と体型改良度抜群!ブラクストン、ダンディー、ウィンドブルック等の娘牛への交配を推奨します!

 

詳しくは野澤組トータルアプローチホームページ、WWS、SEMEXからご覧いただけますので宜しくお願い致します!
http://www.totalapproach.co.jp/ 

2014年5月14日

リードマン必見!!

こんにちは!

日頃より、酪農ブログをご覧頂き誠にありがとうございます!

春のショウ シーズンに伴いトータル アプローチのブログでも多数のショウ結果をご紹介しておりますが、そのショウリングで大役を務めるのがリードマンの方々ですね。今回は、アメリカのBullvineというウェブサイトから北米のリードマン(ショウ パーソンとも言われます)にまつわるお話を一つご紹介致します。みなさんもリードする牛の耳をくすぐりますか?

 

「ショウ カウのウィスパラー」

しばしば過小評価されるが、タンバーク トレイル*において確かに成功の鍵になるのは、ショウ パーソンがリードするその牛とどれほど良く繋がることができるかである。その素晴らしい例が、マリアン ジャンセンである。マリアンは未経産に対して魔法のタッチを持つ。それは彼女が持つ母性本能かもしれないし、単純に彼女の純粋な才能かもしれないが、彼女は確かに未経産との繋がりを築く。私が気付いたことの一つは、彼女が常にリードする未経産に活気を持たせようようと努めていることである。その未経産の耳をくすぐることに始まり、傍を歩かせることに至るまで、マリアンはそれらにおいて最も優れたリードマンの一人である。リードするのが“挑戦”であるような未経産がいる場を私は数多く見てきたが、マリアンやデービッド ダイメントといった確かなリードマンがそのホルターを持つと、その牛はただ歩くように思われる。これは魔法かもしれないが、リングに立ち、最終的に序列決定となると、それは確かに違いを生むのである。(以上)

 

*北米ではショウリングを“タンバーク トレイル(Tanbark Trail)”と呼ぶことがしばしばあります。“Tanbark”とはタン皮材(もしくは樹皮)を意味し、訳すとなると「タン皮材が敷かれた道」という表現が良いでしょうか。おが粉が敷かれることも多々ありますが、「タン皮(おが粉)が敷かれた道」≒「ショウリング」と繋がります。

 

blog pic.jpg

 

 

参照:The Bullvine(2014年4月4日)

https://www.facebook.com/TheBullvine/photos/pb.180771858700361.-2207520000.1398272031./508001722644038/?type=3&theater

 

2014年5月12日
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