野澤組最新情報ブログ

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[世界の生乳生産量の推移] 2016年5月

2016年5月
生乳生産情報
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『大地の恵み、生乳。』

乳量変動は各地の気候、乳製品の味等の指標となります。
主要酪農国と日本の生乳生産動向を更新いたしました。
近年の動向と合わせてご参考としてください。

[PDF:360KB]

2016年5月10日

~ファベックス2016 開催致しました~

当ブログにてご案内させて頂いておりました国内最大級の食品業務用専門展「FABEX 2016」が、今年は昨年を更に上回る来場者数を記録し、大盛況のうちに幕を閉じました。
会場まで足をお運び頂きました皆様、誠にありがとうございました。

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会場では、当ブログでもご紹介して頂いておりました3つの商品をはじめ、弊社が独自に加工したチーズを多数ご紹介させて頂きました。

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中でも、デザートにそのまま調理しやすい「クリームチーズケーキスプレッド」や、煮ても・焼いても・揚げても溶けずにそのまま形が残る「ノコルンダイスチーズ」に興味を示す方が多くいらっしゃいました。

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試食ブースでは、グラナ・パダーノをまるごとくり抜いた器で調理しました「ポルチーニのリゾット」を提供させて頂き、来場者の方々に削りたて豊かなグラナ・パダーノの風味を堪能頂きました。

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また、普段あまり見慣れないゴーダチーズを使用したラクレットにもご注目いただき、たくさんの方々にご好評を頂きました。

今年の4月に入社致しました弊社の新入社員も、精一杯、ご来場の皆様に商品のご紹介をさせていただきました。

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ブースでは調理しやすい形態のチーズのご紹介や、料理へのご提案に加え、お客様のご要望に合ったチーズや加工のご提案などもさせて頂きました。

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開催終了後も、気になる商品へのお問い合わせ・ご連絡をいつでも受け付けております。
ファベックスやメルマガ等でご紹介させて頂きました商品をはじめ、チーズに関するお問い合わせご相談等ございましたら、ホームページ内のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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2016年5月 2日

ファベックス2016 - 開発商品の紹介(3)

今年も、「ファベックス2016」にて魅力的な商品を提案いたします。
食品部一同、皆様のご来場をお待ちしています!

FABEX2016ロゴ

FABEXの詳しい情報は www.fabex.jp から
開催期間:2016年4月13日(水)~15日(金)  会場:東京ビッグサイト

野澤組のブース番号:東2ホール 2M-46

当社ブースでは、期間中に様々な商品をご覧いただけます
今回の新規開発商品を事前にご紹介します
fabex2016_アリゴ

『 アリゴ 』

フランス中央部オーベルニュ、オーブラック地方の伝統料理
セミハードタイプのチーズをベースに
マッシュポテトを練り合わせた素朴な味わいです

会場では、アリゴの試食提供を行います
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加熱するとよく伸び、グリルしたソーセージやローストポークの付け合せとして一緒に提供されるのが代表的な食べ方


"アリゴ" の「押し」はココ!

1)レンジで温めるだけの簡単料理!
2)ポテトと相性の良いチーズを厳選!
3)適度な保形成があり形作ることができ、華やかさをプラス!

チーズだけでは得られない新しい食感は
様々な料理の付け合せや具材としても最適!!

自社の加工工場で皆様のニーズにお応え致します

チーズを専門にパウダー加工、シュレッド加工、スライス加工、乳化加工等をお客様の御要望に合わせた形状・量・包装に調整できる幅広い機能を完備した自社工場を設置。様々なニーズにお応えできる高水準の加工力と商品の安全性を高める衛生管理を備えております。 是非、ブースにて弊社スタッフにお気軽にご相談ください。

2016年4月11日

ファベックス2016 - 開発商品の紹介(2)

今年も、「ファベックス2016」にて魅力的な商品を提案いたします。
食品部一同、皆様のご来場をお待ちしています!

FABEX2016ロゴ

FABEXの詳しい情報は www.fabex.jp から
開催期間:2016年4月13日(水)~15日(金)  会場:東京ビッグサイト

野澤組のブース番号:東2ホール 2M-46

当社ブースでは、期間中に様々な商品をご覧いただけます
今回の新規開発商品を事前にご紹介します
FABEX2016_チーズケーキスプレッド

『 クリームチーズケーキスプレッド 』

酪農王国オーストラリアのクリームチーズを2種類ブレンドした濃厚な味に加え、
デニッシュのトッピングクリームに使用した際の焼成時にもふきこぼれない特性が
製菓・製パン商品に最適

会場では、クリームチーズケーキスプレッドを使用した
ミルクレープをご紹介いたします
fabex2016_ミルクレープ

作業性に優れた絞り袋入りなので、様々なデザートにチーズケーキフィリングとして御使用いただけます。
多種多様なデザートにチーズケーキのアクセントを加えられます


"クリームチーズケーキスプレッド" の「押し」はココ!

1)2種類のクリームチーズを使用し、本格的なチーズケーキの味を実現!
2)トッピングで使用してもふきこぼれないのでタルトやパイの焼成に最適!
3)作業性に優れた絞り袋入りで、そのままの調理が可能!

厳選した2種類のクリームチーズをブレンドし
濃厚なチーズケーキのスプレッドを実現

口いっぱいにクリームチーズの風味が広がります!!

自社の加工工場で皆様のニーズにお応え致します

チーズを専門にパウダー加工、シュレッド加工、スライス加工、乳化加工等をお客様の御要望に合わせた形状・量・包装に調整できる幅広い機能を完備した自社工場を設置。様々なニーズにお応えできる高水準の加工力と商品の安全性を高める衛生管理を備えております。 是非、ブースにて弊社スタッフにお気軽にご相談ください。

2016年4月 7日

ファベックス2016 - 開発商品の紹介(1)

今年も、「ファベックス2016」にて魅力的な商品を提案いたします。
食品部一同、皆様のご来場をお待ちしています!

FABEX2016ロゴ

FABEXの詳しい情報は www.fabex.jp から
開催期間:2016年4月13日(水)~15日(金)  会場:東京ビッグサイト

野澤組のブース番号:東2ホール 2M-46

当社ブースでは、期間中に様々な商品をご覧いただけます
今回の新規開発商品を事前にご紹介します
FABEX2016_ノコルン

『 ノコルンレッド・8mmダイスチーズ 』

耐熱性が高く、加熱時に溶け出さず形がしっかりと残る「チーズフード」です。
焼成パンや揚げ物等にご利用頂けます。
また、冷めても硬くなりにくい特性を持っています。

会場では、ノコルンを使用した焼成パンの使用例を多種ご紹介いたします
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包餡しても、表面にトッピングしても溶けずにしっかり形状が残ります。
使用用途が広がるのでこれまでにない新商品開発にもってこいだと思います。


"ノコルンレッド・8mmダイスチーズ" の「押し」はココ!

1)焼成しても溶け出さないで形状が残る!
2)素揚げをしても溶け出さない!
3)2色のレパートリー(ホワイト/レッド)で商品のバリエーションも拡大!

コク深い、厳選のナチュラルチーズを配合し
チーズフードとは思えないチーズの旨みが凝縮されています

オランダ産の特選ゴーダチーズを使用し加熱後もしっかりチーズの風味、旨みを感じられます!!

自社の加工工場で皆様のニーズにお応え致します

チーズを専門にパウダー加工、シュレッド加工、スライス加工、乳化加工等をお客様の御要望に合わせた形状・量・包装に調整できる幅広い機能を完備した自社工場を設置。様々なニーズにお応えできる高水準の加工力と商品の安全性を高める衛生管理を備えております。 是非、ブースにて弊社スタッフにお気軽にご相談ください。

2016年4月 1日

スーパーマーケット・トレードショー2016

今年も、野澤組は「スーパーマーケット・トレードショー2016」に出展して
多彩な商品を提供いたします。食品部一同、皆様のご来場をお待ちしております!

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当社のブースでは、毎日様々な試食品をご提供いたします。
そのうちの一つを事前にご紹介します。

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昔ながらの自家製法 ドン ペッピーノの

『 フジッリ 』

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2月10日(水)展示会初日に弊社ブースにて
『きのこのトマトソースのフジッリ』を
ご提供いたします!

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きのこのトマトソースのフジッリ!

爽やかな酸味のトマトソースをベースに香り高いポルチーニ茸とエキストラヴァージンオリーブオイルを加えたソースにはよくからむらせん状でもちもちのフジッリとの相性が絶妙です。

『Don Peppinoフジッリ』の押しはココ!

1)グルテン含有量13.2%以上の最高級デュラムセモリナだけを厳選
2)約50℃の低温でじっくり一日かけて乾燥させることにより生まれる、独特の食感と小麦粉本来の味と香り
3)独特の「らせん」形状はどんなソースにもよく絡みます

あらゆるソースととてもよく合うんです!

ミートソース、チーズソース、魚介や肉類の煮込みソース等、あらゆるソースに合わせていただけます。ソースと一緒に煮込み独特のもちもち感をお楽しみください。

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『Don Peppino フジッリ』と相性抜群
『MONTANINI のきのこのトマトソース ポルチーニ入り』

MONTANINIの爽やかなトマトソースをベースにポルチーニ茸とエキストラヴァージンオリーブオイルを加え香り高く仕上げました。お好みでバターやパルメザンチーズを加えるとより風味豊かにリッチな味わいに仕上がります。

イタリア: パスタの故郷プーリアで
伝統の製法でじっくり丁寧に作りました!

イタリア半島のかかとに位置するイタリア南部最大の平野、プーリア州にあるブティック・ファクトリー、Don Peppino。
ここでは15人の職人たちが品質にこだわり、昔ながらの自家製法を守りながら丁寧に作り上げています。小さな工場ですが、NASAが基準としているHACCPを早くから導入し、ISOの認定も取得しております。
原料から製法までこだわり抜いて作られたフジッリをぜひご賞味ください。

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2016年2月 5日

チーズフェスタ 2015 レポート

11月11日 (水)~11月12日 (木) の2日間、昨年同様 EBiS303 3F イベントホールにてチーズフェスタ2015が開催されました。

会場に入るとまず世界のチーズがお出迎えしてくれます。普段中々目にすることのできない現地サイズの大型のチーズも展示してあり、皆様興味深々のご様子でした。

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続いて中に入ると、世界の地域別チーズの試食、販売ブース。連日長蛇の列ができていました。

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メインステージでは今年で4回目となります「チー1グランプリ」の表彰式や元サッカー日本代表の前園真聖
さんと料理研究家の本田よう一さんによるトークショーなどが開催されました。

野澤組はパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会と共催でパルミジャーノ・レッジャーノのカットショーと即売会を行いました。40㎏近いパルミジャーノ・レッジャーノが小さな専用ナイフだけであっという間にカットされていく様子を皆さん熱心にご覧になっていました。

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サブステージではオランダのFricoブランドとイタリアのAmbrosi社をご紹介させて頂きました。今年の新商品Fricoチーズアソートとゴルゴンゾーラ・マスカルポーネにジャムを添えてご試食頂きました。

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今年も多くの方々にご来場いただきチーズへの関心の高まりを強く感じるチーズフェスタとなりました。関心だけでなく、チーズについてとても詳しい方も年々増えており嬉しい限りでございます。野澤組もより一層チーズの普及に取り組んで行きたいと思っております。

今年ご来場いただきました皆様、ご来場有難うございました。また、ご来場できなかった皆様、是非次回のチーズフェスタをご期待ください。

2015年11月25日

チーズの祭典 「チーズフェスタ 2015」

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チーズ普及協議会ならびに日本輸入チーズ普及協会が開催する、チーズの普及と消費拡大を目的とした
イベント「チーズフェスタ 2015」に、野澤組も参加致します。

会場は昨年と同様エビススバルビル (EBiS303 3Fイベントホール)にて、11月11日から12日までの
2日間開催されます。

◎日時:2015年11月11日(水) 11時30分~20時 /12日(木) 11時~19時【入場無料】

*本年度は例年と異なり、11月11日の開場時間が11時30分に変更となります

◎会場:「EBiS 303」 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3F

◎主催:チーズ普及協議会、日本輸入チーズ普及協会

◎対象:一般(入場無料)

◎オフィシャルサイト:http://www.cheesefesta.com

野澤組も例年ご好評を頂いておりますパルミジャーノ・レッジャーノ協会との共催によるパルミジャーノ・レッジャーノのカットショー&即売会や Frico、Ambrosiのブランド、チーズのご紹介コーナーなどで
皆様のお越しをお待ちしております。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

2015年11月 9日

オランダ酪農訪問レポート③

アムステルダムより届きましたオランダの酪農事情と酪農家への訪問レポート。最終回となります今回は、最新の設備を備えた酪農家さんをご紹介致します。

〇3rd 酪農家(G. Ziel氏&K.A.Gorte氏 経営)

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牛舎

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ロボットなど機材の大半はLely社

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精液(CRV社)

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一部床暖、壁・天井自動開閉式

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採餌、搾乳、就寝すべてを個牛の判断に任せ、牛舎内を自由に行動させる。牛にとっての快適さ、牛舎内での自然な行動を追究。それが乳生産、長寿命に繋がるとのこと

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自動飼料プッシャーロボット:自動ロボットが飼料を牛側に押し集める。
2時間毎に自動的に他セクションに移動する

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牛用ブラシ:牛に快適さと清潔さをもたらす。血行が良くなり健康になる。

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寝床:Latex(乳液?)カバーシート

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ここで濃厚飼料を採餌できる。採餌と搾乳量の生産効率をデーター化し濃厚飼料の配合やタイミングを管理する。コントロール室の乳マネージメントシステムと直結している

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自動床掃除ロボット:導入初日は牛が頭突きしたが2日目から無視。

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ロボット自身が自動で洗浄の為の給水をする様子

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床:ゴム製、床下に糞尿が落ちる仕組み。

自動搾乳ロボット

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€90,000/台。現在2台所有しているが、来年もう1台購入予定。1回の搾乳で約10㍑を1日3回、搾乳間隔がない牛がくると作動しない仕組み。

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乳首の洗浄、消毒

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センサーで自動的に乳首に搾乳機が差し込まれる。

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各乳首の集乳量が計測できる

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モニターで集乳データを管理

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コントロール室(牛ごとの採餌量や搾乳量などあらゆるデータを管理する)

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ミルクタンク:18,000ℓ 自動洗浄機能付き。
集乳時、外部からのコンタミ防御の為セキュリティー番号の入力が必要(ドライバーのみが知っている)

仔牛用牛舎

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Lely Calmでミックスされた餌を食べる。摂取量などデータ化する。

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ビートを醗酵させ餌に混ぜる。

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携帯大手のT-Mobil社のアンテナ(左写真)やソーラーパネルの電力を販売し副収入を得ている

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150年前の旧牛舎

2015年11月 5日

オランダ酪農訪問レポート②

前回からお送りしております、アムステルダムより届きましたオランダの酪農事情と酪農家への訪問レポート。2回目の今回は、前回の放牧による酪農スタイルとはまた異なるスタイルの酪農家さんをご紹介します。

〇2nd 酪農家(G. Ziel氏 経営)

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牛舎

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精液(CRV社を使用)

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地下50mの地下水を有効利用。

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壁、天井は自動開閉式

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搾乳の順番待ち

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牛舎の左側の牛が搾乳に移動するのに橋があがる

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床は肥料パルプを使用

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自動床掃除ロボット

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Nedap社(オランダ)のデーター管理システムを首につけて歩数、乳量、エサの量などを管理。

仔牛用牛舎

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生後3ヶ月から1年まで

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増設中でした。

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キャパ:37頭/周、約100頭/時間、1日2回搾乳

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ミルクタンク:30,000ℓ 集乳 (by Friesland Campina)

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サイレージ 自動ロール式でカバーをして圧力を掛けHayを醗酵させる。

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牛の床に使用する肥料パルプ製造機

次号で訪問レポートは最終回になります。より最新の設備を備えた酪農家さんを訪問致します。
乞うご期待ください。

2015年10月28日
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