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オランダ酪農訪問レポート②

前回からお送りしております、アムステルダムより届きましたオランダの酪農事情と酪農家への訪問レポート。2回目の今回は、前回の放牧による酪農スタイルとはまた異なるスタイルの酪農家さんをご紹介します。

〇2nd 酪農家(G. Ziel氏 経営)

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牛舎

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精液(CRV社を使用)

     

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地下50mの地下水を有効利用。

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壁、天井は自動開閉式

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搾乳の順番待ち

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牛舎の左側の牛が搾乳に移動するのに
橋があがる

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床は肥料パルプを使用
     

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自動床掃除ロボット
        

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Nedap社(オランダ)のデーター管理システムを
首につけて歩数、乳量、エサの量などを管理。

仔牛用牛舎

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生後3ヶ月から1年まで

      

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増設中でした。

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キャパ:37頭/周、約100頭/時間、
1日2回搾乳

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ミルクタンク:30,000ℓ 集乳 (by Friesland Campina)

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サイレージ 自動ロール式でカバーをして圧力を掛けHayを醗酵させる。

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牛の床に使用する肥料パルプ製造機

次号で訪問レポートは最終回になります。より最新の設備を備えた酪農家さんを訪問致します。
乞うご期待ください。

2015年10月28日
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