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2015年北海道ホルスタインナショナルショウ結果&出陳頭数

2015年北海道ホルスタインナショナルショウの結果を、野澤組トータルアプローチウェブサイトにアップしました!

全共イヤーということも関係しているのでしょうか、本当に見応えのある素晴らしいショウでした。
審査を務めたカラム マッキンベン氏(カナダ 酪農家)も、
「日本に審査では度々来ていますが、毎回レベルが高くなっている」
と、日本の牛のレベルの高さ、改良に対する意識の高さを述べていました。

特に、今回グランドチャンピオン(シニアチャンピオン)を獲得した豊富町・佐藤氏出品の14歳のレーガンスター ハーゲンについては、
「14歳という年齢で、この素晴らしい状態をもっているのには驚きです。しかし、14歳という年齢に対する敬意だけで決定したグランドチャンピオンではありません。年齢を抜きにしても、この牛の全体のバランスは素晴らしく、乳房は飛節より高くとても機能的な構造をしています」
と、高い評価をシニアチャンピオン戦の際から繰り返し述べていました。

リザーブグランドチャンピオン(インターミディエイト チャンピオン)を獲得した清水町・田中牧場様出品のアンナ エコーについても、
「世界のどこにいってもいい成績を収められる素晴らしい2歳級だ」
と、これ以上ない賞賛を送っていました。

因みに、今回の成牛クラスは6歳~14歳までの牛が出品されていましたが、カラム氏も
「ここまで広い年齢の牛が出品されているクラスをジャッジしたのは初めてです」
という印象的なコメントも残していました。

チャンピオン戦に若い牛から伝説的な年齢の高い牛まで絡んでくる、日本には様々な層に素晴らしい牛がいるというレベルの高さを証明したショウだったのではないでしょうか。

共進会を見た人も、見れなかった人も、是非以下リンクより結果をご覧ください!!
リンク2015年北海道ホルスタインナショナルショウ

2015年9月21日
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