野澤組最新情報ブログ

ホーム > 野澤組最新情報ブログ > スイスのチーズ「Tete de Moine」 (J-WAVE LOHAS SUNDAY)

スイスのチーズ「Tete de Moine」 (J-WAVE LOHAS SUNDAY)

先日の日曜日(2012/7/15)、FMラジオのJ-WAVEから、LOHAS SUNDAYの番組に当社社長の野澤毅一郎がゲスト出演し、まだ日本ではあまり知られていないチーズや、面白い食べ方の話をいたしました。その模様が野村由里さんのSARAYA ENJOY NATURAL STYLE のコーナーで詳しく紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday/enjoy/120715.html

tete_de_moine.jpg ここで紹介されているスイスのチーズ、Tete de Moine(テ デュモアンと発音するようですが、当社では読みやすく「テテ デ モア」と紹介しています。)は約900gの円筒形で、ジロールという器具に固定して上からハンドルを回しながら薄く削って食べるのが面白いところです。チーズがぐるぐる巻かれるように削られてゆくと、ちょうどカーネーションの花のような形になります。

やや香りの強いウォッシュタイプのチーズですが、このように薄く削ると食べやすくコクのあるナッツのような風味の味がします。

パーティーなど人の集まる場所に置くと演出効果も抜群で、一度にすべて食べきってしまうほどです。レストランのテーブルサービスなどでその日に使い残した場合は、チーズを器具から外して切り口にラップをかけて冷蔵庫で保存します。もし数日保存するような場合は、白ワインを振ったお皿に、チーズの切り口を下にして乗せ、全体をラップで包んで保管すると乾かずに良い状態を保つことができます。

番組で紹介された他のチーズは、これから順々にご紹介いたします。次回は、ウィスコンシンで行われたチーズの世界大会でチャンピオンになったオランダFRICO社の「フェルメール」の予定です。
2012年7月19日
野澤組のコンセプト 酪農支援 通販
ページの先頭へ